October 2011
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September 2011
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August 2011
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539 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2009/05/17(日) 12:56:20 ID:zUPUhZrG...
– No.8029 葬儀の作法についてお尋ねします - コピペ運動会 (via biccchi) (via kashiyukalove, biccchi-deactivated20090719) 2009-05-22 (via gkojay) (via fumi-tano) (via flatmountain) (via taku007)
July 2011
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「見たい」とリクエストしたら、知り合いの役者さんが、前田弘二監督の短編「遊泳禁止区域」のDVDをわざわざ日本から送ってくれた。わざわざ、の お礼で言うのでなく、素直に見られてよかったと思った。男4女2、みんないい具合にダメ感漂ってる。それぞれ歩いているときの距離感がいいんだ。あの気恥ずかしさが距離に出て る。それを三浦景虎氏が、おっぱいわし掴みで、ぶちこわしてるのが現実感ありすぎで笑える。それに、女が「場の雰囲気こわすの嫌」と言うところ、なんかさりげなく、痛かった。
「古奈子は男選びが悪い」は、二度目だけど「ちびくろサンボ」の思い出語るやつ、やっぱり最高におもろいんだよなあ。あれは、すごい。
June 2011
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Biutiful (2010) Dir. Alejandro González Iñárritu
生きていくのやんなるなあ、と気が滅入りながらも、こうまでして、人は生きていきたいんだなあ、という気持ちにもなる映画。死の瀬戸際の主人公のハビエル・バルデムは、評判通り熱演してるけど、私としては、躁鬱病であばずれの彼の元妻、Maricel Alvarez にやられた。彼女の鼻のぐーんと飛び出たアンバランスな顔と表情、なんかええのよな…。
いつまでたっても名前を覚えられない...
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Midnight in Paris (2011) Dir. Woody Allen まさかウディ・アレンの映画に胸キュンしてしまうとは!!
大爆笑の連続のあと、ラストにむけて、ちょっと泣きそうな瞬間もあり…。 素直にすごく良かった。少し前に見た「それでも恋するバルセロナ」があまりにもどうでもいい感じだったので、この「ミッドナイト・イン・パリ」も見に行くのをためらったが、ご近所の映画館BAMでは「Before 3pm」まで8ドルのマチネー料金。ならばエエか、と、劇場に着いたものの結局、正規の13ドル払わされた。上映時間が3pmだったのだが「Before 3」に「3」は含まれないということを今更ながら知る。もしかしたら中学英語の常識? ...
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The Tree of Life(2011) Dir. Terrence Malick
つい先月カンヌでパルムドールを獲ったテレンス・マリック監督の「The Tree of Life」。そんな超満員でもなくほどよい感じの込み具合で、Landmark Sunshine Cinemaで鑑賞。
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May 2011
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十三人の刺客 13 assassins (2010) 三池崇史監督
先週からIFCで公開されている13Assassiansを見に行った。気づけば、三池氏の映画ももう何年も見てない…。アメリカ人の自称映画好きは、なぜかみんな「オーディション」を見ているのに、それも見てない。日本でVHSで見た「ブルース・ハープ」以来かも…。女とキスしたあと猛烈に歯を磨く田辺誠一がリアルでよくって「この監督、女嫌いに違いない!」と思っていたけど、まあそんなこともなかったみたい。でもその印象がまだ残ってか、”男だらけ13人”と聞いたら、なんか面白そうな気がしていた。
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April 2011
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遅ればせながら「ヒアアフター」を見る
HEREAFTER (2010) Dir. Clint Eastwood
ア メリカでは昨年公開されたが、“死後の世界”がテーマだし「イーストウッド、とうとうそういうこと考え始めたかあ?」と、ちょっとした哀れみと、いまいち掴み所ない筋のせいで、アメリカでの評価は曖昧だった。そんなんでイーストウッドファンの私まで劇場公開を逃すという始末。 日本で上映中止になったと聞き、あっと思い出してDVDレンタルした。
確かに大津波で始まる映像は、見ていて苦しいとしかいいようがない…。自粛には賛成しないが、公開中止もしかたないと正直思った。最初は、なんとなくそんな考えが片隅にあったが、気づくとマット・デイモンが参加するクッキングスクールのシーンで興奮しまくっていた。二人一...
Toy Story3 を遅ればせながら見た
ラスト30分、本当に怖かったあ!あれだけゴミの無力感を実感する映画ってないわ。
東日本大震災から1ヶ月。なにもできない、なにをしたらいいのかわからない時に、思いきってなにかをやっている人は、普段から積極的に自分のやりたいことを形にしている人で、自分の生活が充実している人なのだと思う。普段から口だけの人は、やっぱり、なんもしないんだなあ、と当たり前のことをすごく認識した。私は後者かもしれない、こりゃいかん。で、最近は、あんまりひねくれないで、がんがん前向きに生きる努力をしてみよう、と思っている。それでますます、私には映画しかないなあ、と。そんなちょっとした宣言を自分にしてみた。
March 2011
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December 2010
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体調が悪いのに「プレシャス」
「プレシャス」をひどい胃痛と頭痛のなか、DVDで鑑賞。とっても憂鬱な気分。ハーレムの低所得者居住区に住む超肥満体の16歳女子、プレシャス。家では母親から暴力を受け、父親にレイプされ2度目の妊娠。道では歩くだけで「デカケツ」と馬鹿にされる。一般的に、特別かわいくない主人公が頑張る成長物語は、見ているうちに応援したくなり、しまいには、かわいらしく思えてくるものだが、この映画に関しては、そういう共感を拒否しているようだ。ちょいちょい挿入される、プレシャスの“もし私がスターだったら…”という幻想シークエンスは、制作側が彼女をなんとなく笑い者にしているようで、余計な感じがしたのも入り込めなかった一因だけど、制作側にしても、まさか共感してほしいと思ってあんな悲惨な話を作ってはいなかろう。あの、お母さんも…すごい表情に花柄の全身タイツに、脇毛に…ある意味恐れ入る。
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November 2010
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フクシ伝説
この本すごい読みたい。日本から送ってもらいたいけど、母親に買いに行かせるのも気が引ける。
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